あらすじ

父が余命宣告くらった時は「ヤバいな」くらいだった。
だけど、今日見舞いに行った時「ごめん」って泣きながら言われた時に初めて重大さを理解した。辛かった。
謝らないといけないのは俺なのに、素直になれなくてごめん。

ある年の夏。
父を失った1人の青年の話。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2020/04/15
  • 現在の作品空蝉