あらすじ
ある日セラは父親から呼び出され、自分が別の国の公爵家へ嫁ぐことになったと知らされる。 跳ねっ返りで自分の国の貴族でも容赦ないセラは、どういう事情で自分が公爵の元へ嫁がなくてはならないのか疑問を持ち、その政略結婚に反対する。だが国同士の力関係もあり、結局嫁ぎ先の国の王族に求められるがまま、嫁がなくてはならなくなった。 元々の国の力関係的に弱い立場にあるセラは、嫁ぎ先でどのような扱いを受けるのか不安になりながらも、公爵家の屋敷に到着する。 だがセラには自分自身への扱い以上に、気がかりなことがあった。 それは嫁ぎ先の公爵はこの結婚が再婚であり、更に彼には一人息子もいるというもので。。。 「嫁入りからのセカンドライフ」中編コンテスト参加のため、18話までの公開としております(文字数制限があるため) コンテスト締切後は、書き溜めているところまで不定期で投稿させて頂く予定です