あらすじ

ある日、小学5年生のマサキが1人で下校していると、空中に時空の穴が開いているのを発見。彼はその真下まで行って、この不思議現象を興味深く観察する。すると、その穴から少女型のロボットが落ちてきた。目覚めた彼女は事情をマサキに説明する。パポピと名乗ったそのロボは、現代より数万年前の古代人によって作られたらしい。未来の世界を調査して戻る途中、マシントラブルが発生してこの時代に落ちてきたのだとか。 事情を知ったマサキは、パポピが直るまで家で面倒を見ると約束するのだった。 登場人物紹介 結城マサキ 普段からメガネを着用している10歳の男の子。色んな事に興味津々なお年頃。無駄な知識ばかり詳しくて勉強は苦手な普通の小学5年生。好きな料理はカレー。 パポピ 古代人メムル族が作ったロボット。製造されてから5年経過している。データ収集目的で作られているので、何でも知りたがる。性能的には割とポンコツ。一人称が名前なのが口癖。

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カクヨム
カクヨム2023/08/05
  • 現在の作品空から落ちてきた物語 古代ロボット編