あらすじ
ある日突如町に巨人の黒髪女の子が現れて、好き勝手暴れて全てを壊そうとする。
見た目は私と同じ15歳くらいの可愛い女の子のように見えるのに、サイズだけは違って巨獣や龍よりも巨大で、その圧倒的なサイズ差で何の魔法や武器も無意味で、最早誰も彼女を止めることはできない。
必死に妹(お嬢様)を守ろうとした私(メイド)は巨人の手に掴まれて、巨大な口へ……。
もう死ぬ覚悟をしたのに、なぜか次に気づいたら私は巨人に……!?
そのおかげで助かったが、もう居場所を失った私はこの町を立って未知の領域へと飛び出す。
そして私はついに辿り着いてしまったのだ。巨人の正体を、この世界の真実を……。
注意:序盤からシリアスで残酷シーンだが、ほのぼのもある。哲学っぽいところもある。
巨人がメインだが、妖精とかも出ます。
最終話まで全て書いておいたので、完結は確約です。