あらすじ

俺はその時、身も心もボロボロだった。結婚目前にして彼女を振ったのだ。 当然彼女は怒り心頭、ボッコボコに心的ダメージを喰らわされた。そして周りの人間たちからも、極悪非道のクズ男呼ばわりされている。 俺だってアラフォーに近い彼女を振るなんて酷いことだってわかってるよ! でも結婚生活って長いんだ! 妥協したくないだろ! 俺だって幸せになる権利はある~! あぁ…もう嫌だ…家に籠って寝ていたい…。 そんな時、俺の目の前に見たことも無い怪しい路地が現れた。 その先にあったのは…奇妙な女将が営む小料理屋…。 ※前作「小料理 タヌキ屋」の続編です。アルファポリスでも連載しています。

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小説を読もう2019/09/12
  • 現在の作品小料理 タヌキ屋 2