あらすじ

生まれたときから一緒にいる、大好きなくまのぬいぐるみ。 左手のボタンを押すとおしゃべりするぬいぐるみ。 ある日、そのぬいぐるみをなくしちゃったら、ママがこんなことを言った。 「ぬいぐるみやおもちゃは、夜中にひとりで動き出すんだよ」 そんなわけない。そんなわけないけど、ちょっと怖くなった。

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小説を読もう2021/08/09
  • 現在の作品わたしのくまちゃん