あらすじ

私が通う囲碁サークルの先輩、星野さんがおかしなことを言い始める。 「スライムって本当にいるんだね」 見間違いだと思いながらも、スライムを見たという星野さんの話を聞くと、さらにおかしなことを言い始めて――。 そして、スライムがいたという場所に行ってみると、ほんとうにそれらしいものが見つかって……。 という感じのミステリーです。 ファタジーではないのです。 踊るキグルミのシリーズ作品です。 単独で読んでも大丈夫なんじゃないかと思います。

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小説を読もう2016/02/26
  • 現在の作品スライムに食べられた男