あらすじ

コミュ障気味で、中学校では友達なんか出来なくて。
胸が苦しくなるようなこともあったけれど、今度こそ友達を作りたい! って思ってた。
いよいよ明日は高校の入学式だ! と校則がゆるめの高校ということで、思いきって金髪にカラコンデビューを果たしたばかりだったのに。

――――気づけば異世界? 
金髪&淡いピンクの瞳が、聖女の色だなんて知らないよ……。
自前じゃない髪の色に、カラコンゆえの瞳の色。
本当は聖女の色じゃないってバレたら、どうなるの?
支えてくれるのに、いろいろ困ったこと仕掛けてくる男の子もいるけれど、ひとまず!聖女として頑張ります!
――なんて思っていたら、髪が黒くなってきたのは、脱色後の髪が伸びたから…が理由じゃなくて、問題は別にあったなんて。

(みんなのために、今のあたしが手に入れた能力で……救ってみせるよ)

明かせない嘘から始まった、聖女と、5人の王子や王子じゃない男の子たちのお話です。

※残酷と思われるシーンには、タイトルに※をつけてあります



小説家になろうにて連載していたものを、コンテストに参加などなどのために、こちらでも1話ずつあげさせていただいていますことを、ご了承ください。


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アルファポリス
アルファポリス2023/08/04
  • 現在の作品「聖女に丸投げ、いい加減やめません?」というと、それが発動条件でした。