あらすじ

ここのところ失敗続きで、何となく落ち込んだ気分のままいつもの「満カフェ」の鈴を鳴らす。そのままいつものカウンターに座り、いつもの抹茶ケーキを注文する。 まだ中学2年生の、それも生粋の抹茶嫌いな鈴木優香が、毎度の如く抹茶ケーキを頼むのにはとある事情があった。

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カクヨム
カクヨム2023/08/03
  • 現在の作品例えば明日、この世にさよならを言うとして