あらすじ

ユーリ・ストロガノフは勇者パーティで戦士を務めていたが、勇者から突如追放を言い渡された。 おまけに「生理的に無理」「いるだけで嫌」との元仲間たちからの心無い言葉を突き付けられ、さらに侯爵令嬢から「吐き気がする」と言われ婚約破棄された。 なんとユーリは生きているだけで殺される程嫌われる伝説のパッシブスキル「ゴキブリ」の持ち主であった。 呆然とするユーリに腰に帯びていた鋼の剣が話しかけてきた。「ユーリ、私がいるよ」 鋼の剣は可愛い女の子に擬人化し、ユーリに抱き着いてきた。 「九十九神」という無生物を擬人化するスキルを得たユーリは、勇者パーティーの伝説級武器をかっさらい、擬人化ハーレムスローライフを送るのだった。 すべてのヒトから嫌われ、すべての無生物から愛された男の擬人化ハーレムライフが始まる。 ※ユーリに敵対する勢力は全てスッポンポンになる仕様です。お気を付けください。 連載始めました!

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小説を読もう2018/09/09
  • 現在の作品婚約破棄され、勇者パーティに追放された『人間嫌われ』の戦士は、無生物達(伝説級武器)に溺愛され擬人化した聖剣女子たちとスローライフを始める