あらすじ

山口涼子は7年振りに故郷へ帰ってきた。 彼の隣に立つ五木雄二。 彼は涼子の幼馴染み。 1歳年上の涼子にとって雄二は弟の様な存在感だった。 それは伊藤文香と山口孝明にとっても... いつしか涼子は雄二を愛してしまっていた。 『雄二にとって私は姉のような物、それに文香が』 付き合っている2人に涼子は故郷を去った。 しかし、翌年涼子の前に雄二の姿が... 『どうしたの...』 困惑する涼子に雄二が言った。 『アイツら俺に隠れて付き合ってたんだ...とんだピエロだったよ』 そして6年が過ぎた。 『話がある、帰って来なさい』 涼子の両親からの呼び出しに帰郷する二人。 そして運命は動き始めた。 本編3話+閑話1話+エピローグ1話、全5話

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小説を読もう2022/05/10
  • 現在の作品幼馴染みにさよならを