あらすじ

転職して事務職として現在の会社に勤めてはや3年。なんだかんだで仕事にも慣れてきた。そんな私だが一つだけ気になっていることがある。 営業の三ツ矢さんの表情筋は死んでいる。 他は完璧なのに表情筋が死んでいる。 一度でいいから三ツ矢さんの表情筋が動くところを見てみたいものだ。 そう思っていたある日──。 高取和生様主催の『眼鏡ラブ企画』参加作品です。

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小説を読もう2023/08/01
  • 現在の作品三ツ矢さんの表情筋は死んでいる