あらすじ

目が悪い国井くんはやさぐれていた。 自分は障がい者手帳等級5級の弱視だったからだ。 周りの「黒板の字が見えないからメガネにした」と言う脳天気で幸せな声を憎んでいた。 その元凶とも言える久田希美に心を許せないでいたのだ。 ※これは「眼鏡娘とコンタクト」企画参加作品です。 ※これは「眼鏡ラブ企画」参加作品です。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しております。

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小説を読もう2019/04/06
  • 現在の作品彼女の顔まで7センチメートル