あらすじ
この世界には隠された絶対の掟がある。
その1 魔法は人間に見られてはならない
その2 魔法を人間に行使してはならない
その3 人間と魔人はそれぞれ干渉せず、独自の正義と秩序を構築するものとする
上記を人間と魔人の不可侵を定めた協定として、ここに宣言する。
平和な街東京で、不可解な連続殺人事件が起こる。その事件の被害者は身体に損傷はなく、原因不明の謎の死を遂げていた。
その事件に巻き込まれた主人公、日向野空翔。 事件を目撃した空翔はこの世に"魔法"が存在すること、魔法を使って戦闘を繰り広げる"魔人"と言う存在がいることを知る。
魔人はなぜ存在しているか、人間はなぜ魔人の存在を隠しているのか。この世界の真実が今ここに明らかにされる。