あらすじ

高校二年生のとき、わたしが所属していたダンス部には三年間レギュラーチームに入れなかった先輩がたった一人だけいました。わたしはその先輩と深い関係を築いたわけでもないのですが、その先輩と夏合宿で交わしたある会話がいまでも忘れられません。先輩の言葉は社会人として働くわたしの心にずっと残っています。

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アルファポリス
アルファポリス2020/09/05
  • 現在の作品一度もレギュラーチームに入れなかった先輩が引退する話