あらすじ
もう少しで留年になりかねないところまで追い込まれている大学3年生、遠峰勢登は朝から別のところから追い込まれていた。 「勢登さーん?朝だよー?」 「……後────」 「………………」 「ちょっ!?無言で顔を近づけてくるなっ!?そして最後まで言わせて!?」 これはひょんなことから女子高生と住むことになった、なるようになるさ主義の男と、どうにかしてその彼を堕としたい世話好き女子高生とのありふれた話である。 「ほら勢登さん……」 「だからっ!?ちょっ!?迫ってくるなあああ!?!?」 ……ありふれた話である。 ※この作品はフィクションです。