あらすじ
祖父の遺産であるマンションを管理しながら悠々自適の生活を送る秋葉正文(あきばまさふみ)の目下の趣味は「Vtuverの推し活」だった。 ある日、新人Vtuberの初配信を目にした正文はその少女「美縞屋(みしまや)ぴんく」に一目惚れした。 しかし、何が悪かったのかぴんくは何か月経っても全く人気が出ず、やがて姿を消してしまう。 配信が途絶えた後もぴんくのことが忘れられない正文が、ある雨の日にマンションの前で拾った少女は美縞屋ぴんくその人だった―― 大手の人気Vtuberさんたちが取り沙汰される中、あんまり人目につかないところで楽しく頑張っているVtuberさんたちもいるんだよ! ということを知ってもらいたくて書いてみることにしました。 個人的に推しているVtuberさんたちに少しでもご新規さんが来てくれると嬉しいなという想いで書き続けていこうと思います。 読んでくださる個人Vtuberさんいらっしゃいましたら、個人であるが故の悩みやエピソードなど頂けると嬉しいです。参考にさせていただくかもしれません。