あらすじ


俺、氷河悠弥には彼女が、いるらしい…。らしいというのは、身に覚えがないからだ。

彼女は超絶可愛い。そんな可愛い子が恋愛をしたことも無い影薄な非モテ童貞の俺の彼女なわけが無いのだ。でも、何度そう否定しても、

「おはよう、ユウ君」

「ユウ君!一緒に帰ろ?」

「ユウ君…好き…だよ」

登校時間も下校時間も・・・そしてあらゆる場所で・・・必ず彼女は俺の隣にいる。

何故・・・自分は彼女を覚えていないのか・・・

何故・・・彼女は俺と付き合ったのか・・・

そして--なぜ、1年前の記憶だけがなくなったのか・・・

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アルファポリス
アルファポリス2022/04/16
  • 現在の作品最近、彼女ができた。俺にその記憶はない