あらすじ

少しだけ未来、現在の延長線上。 人々に、いわゆる”超能力”というものが発現し、社会がそれを前提として再構成されつつある時代。 それに合わせた新たな法律作り、ルール作りが進められる中、超能力の暴走による事故も多発し、制御するためのリミッター開発のほか、何故そのような能力が発現したのかという研究、更にそれ高めるべきか、抑えるべきかという議論が熱く行われていた。 高校二年生の清楓は超能力はあるものの、ペットボトル1本を浮かせられるテレキネシスと、1mだけテレポートができるという異能というにはちょっとしょっぱい力。役に立たない力でも一定レベルの能力があるからと、色々と超能力を理由とした生活の制限を受けている。 そんな彼女がある日、夜間に複数人、一人に対して銃口を向けているという場面に遭遇。銃を向けられていた男…窪崎を助けたところ、この男がちょっと食わせ物で。 科学者と、医師と、公務員と、女子高生が織りなす、それぞれの心の成長の物語。 6章構成、各6~8話で全42話。10万文字少々。 *バトル物ではありません キャラクターの設定イメージ(古臭い絵柄ですが参考までに) https://livedoor.blogimg.jp/unegoro/imgs/b/9/b94a70a6.jpg (C)Copyrights 2021/01/13 MACK All Rights Reserved

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カクヨム
カクヨム2021/01/12
  • 現在の作品一匹狼は群れたがる