あらすじ

数多くの人たちに会いに行き、話を聞く「共感力」数値化・定量化して思考を深める「深掘り力」両方の高次元でのハーモニーを目指そう!東証プライム市場に上場している「ドリームインキュベータ(DI)」は、「ビジネスプロデュース」という事業を行なっている。大企業の次の柱となる、数百億、数千億円規模の新規事業を生み出すというものだ。これを行なう「ビジネスプロデューサー」を延べ数百人も育成してきた中で、DI社長の三宅孝之氏が気づいたことがある。それは、ビジネスパーソンは「深掘りタイプ」と「共感タイプ」のいずれかに分けられるということだ。深掘りタイプは、ある物事をトコトンまで深く掘り下げて調べたり、分析したり、考えたりすることが得意なタイプ。何事も自分が納得いくまで粘り強くやり切ることもできる。しかし、人付き合いや他人と話すことは苦手だ。共感タイプは、人の気持ちを察して、仲よくするのが得意なタイプ。相手から色々な話を聞き出し、その要点をさっとまとめてアウトプットすることができるが、思考が浅く、何事においても拙速になりがちだ。では、得意なスキルを伸ばすべきなのか? 苦手なスキルを鍛えるべきなのか?答えは、「大きな仕事ができる人材に成長するためには、なかなか成長を感じられなくても、まずは苦手な能力を鍛える」だ。そのための方法と、部下の苦手なスキルを鍛える方法を解説する。《本書の内容》●第1章 今、日本で求められているのは3000億円規模の事業を生み出す人材●第2章 1枚1000万円の「マップ」を作る●第3章 「共感力」と「深掘り力」の高次元でのハーモニーを目指す●第4章 部下の「共感力」と「深掘り力」を高める●第5章 「共感力」と「深掘り力」はここで発揮される(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!
Renta!2023/08/02
  • 現在の作品「共感」×「深掘り」が最強のビジネススキルである 3000億円の新規事業を生み出すビジネスプロデュース思考術