あらすじ

人通りの少ない坂道にぽつんとある自販機。品揃えが変わっていて、見る者の好奇心をそそるその自販機には、ある秘密があった。 「お釣、いただきますね」 そんな女声の声を聞いたなら、貴方はどうする? これはお釣を求める不思議な「アクジキジハンキ」の物語。 ちなみに、キャラクターは去年の夏ホラー作品「四十四物語」から起用しています。興味のある方はそちらもどうぞ。 夏のホラー2018参加作品(ガラケーのため非公式) 余談 この話を作るとき、タイトルの「アクジキジハンキ」で検索したところヒットしたのが0件で、「アクジキジハンキ」という検索項目初出ということでちょっと喜んでます。(本当に余談だな)

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小説を読もう2018/07/01
  • 現在の作品アクジキジハンキ