あらすじ
【公開済み内容】 中学生の美優は、幼馴染の男の子壮太のことが忘れられない。 彼がたとえボロを纏い、一目で育ちが悪い子供だとしても、美優にとっては大切な初めてのお友達だった。 小学生の時に離れ離れになったが、偶然にも中学校で壮太と美優は再会する。 二人は想い合っているのに、壮太は自分の生い立ちなどに負い目があり自分に正直になれずにいた。 しかし、思い出の花畑へ出かけたことがきっかけで、一歩踏み出そうと決意する壮太。 二人の心の動きを美優視点(表)と、壮太視点(裏)で進める物語。 ※ネタバレ注意! 【キャラクター設定】 ・桐谷 美優(きりたに みゆ) 14歳(中学2年生) 回想時は7歳(小1) ふっくらほっぺがチャームポイントの女の子。小学校に入学したものの正義感が強いことが仇となり友達がいなかったが、ある時、壮太と知り合いになって初めての友達を作ることができた。真っ直ぐで裏表の無い性格。苺柄が好き。 ・島田 壮太(しまだ そうた) 15歳(中学3年生) 回想時は8歳 ネグレクトの親の元に生まれ、半ば浮浪者のような少年時代を過ごす。そんな時に美優と出会い、壮太は本当の優しさを知る。地頭が良く優しい男の子。 ・モブ 中西 美優の中学の同級生。四角い顔と大きな身体で、我儘な性格の社長令息。美優に懸想している。 【長編化した際のプロット】 公開済み内容では、溺愛要素を存分に出せなかったので、そこを十二分に膨らませていきたいと思います。 章立てやストーリー展開は以下のとおり。ざっくりと1章を1万字程度の内容にし、全体で10万字と想定しています。 ①美優と壮太の再会(中学生) ②回想 美優と壮太の出会い(美優視点:小学生) ③回想 美優と壮太の出会い(壮太視点) ④回想 美優と壮太の突然の別れ(美優視点) ⑤美優の家族について(美優視点)・美優の兄登場 ⑥壮太の家族について(壮太視点)・養父母と実父母 ⑦美優と壮太の中学校生活(溺愛エピソード1)サッカー部の試合 ⑧美優と壮太の中学校生活(溺愛エピソード2)定期テストの勉強会 ⑨思い出の花畑に行く(壮太の告白) ⑩これからの二人