あらすじ

2021年カクヨムweb短編小説 短編特別賞 受賞作品 時は2060年。 超高齢社会を迎えた日本は、ろくに対策を取る事もないまま、介護崩壊を起こしていた。 今や自宅介護に老々介護、多重介護は当然で、少子化も伴って子供一人で多くの親を看る事が当たり前の世の中になっていた。 河幡光輝星(こうはたらいと)も今年85歳になる寝たきり・認知症の母親の葵(あおい)を介護する65歳。 介護ホームを気軽に使えなくなった世の中は、在宅介護は普通の事になっていた。 独身で他に身寄りも無い光輝星は仕事を辞めて孤独に、母親の最期までを看取る予定だった。 しかし、そんな光輝星のところへ、K市から派遣された介護ロボット「みどりさん」がやって来る。 【注意】介護に関する事は、介護に精通してない作者が独学で調べて書いています。 そしてフィクションの未来設定であり、ただ、将来こんなロボットが欲しいという願望だけで書いています。 介護や病気の内容について完全に間違ったなどありましたら、修正致します。 三話完結です。

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カクヨム
カクヨム2022/01/28
  • 現在の作品介護ロボットのみどりさん