あらすじ

「どうしたら愛してくれましたか」



リュシエンヌ・フロラインが最後に聞いた問いかけ。それの答えは「一生愛すつもりなどなかった。お前がお前である限り」だった。両親に愛されようと必死に頑張ってきたリュシエンヌは愛された妹を嫉妬し、憎み、恨んだ。その果てには妹を殺しかけ、自分が死刑にされた。


そんな令嬢が時を戻り、両親からの愛をもう求めないと誓う物語。

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アルファポリス
アルファポリス2023/07/29
  • 現在の作品両親の愛を諦めたら、婚約者が溺愛してくるようになりました