あらすじ
阿賀波京介は幼い頃から他人の目を気にして生きてきた。引っ込み思案で臆病で、取り柄と言ったら190cmの背丈だけ。でも目立ちたくない彼はいつも背中を丸めて生きてきた。 そんなある日のこと。いよいよ父の再婚相手と暮らす日が来たのだが……なんとそこには、現役トップアイドルの烏丸時生がいた。 「京介君のこと、たくさん甘やかしてあげるからね!」 京介のことを甘やかしたい時生と、戸惑う京介。 誰とも関わらず静かに生きていきたい。 自分の大切な物は誰にも知られたくない、触れられたくない。 大切な気持ちも夢も抱えて守り続けてきた京介は、しかし、時生やクラスメイトと関わることで少しずつ変わり始める。 ※一く応性描写ありにしましたが、R15くらいだと思います。 アルファポリスにも載せてます✎