あらすじ

ゴミ捨て場はいい天気だった。どこかそこらへんにすわりこんで、「さあ泣き出そう」と思ったとたん、つみ上げられたゴミの山の奥から小さな小さな泣き声が聞こえてきた。僕はのどまで出かかった自分の泣き声を飲み込んで、僕のではない小さな泣き声の主を探した。

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小説を読もう2017/11/21
  • 現在の作品そんな小説、誰が読むもんか