日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
ゴミ捨て場はいい天気だった。どこかそこらへんにすわりこんで、「さあ泣き出そう」と思ったとたん、つみ上げられたゴミの山の奥から小さな小さな泣き声が聞こえてきた。僕はのどまで出かかった自分の泣き声を飲み込んで、僕のではない小さな泣き声の主を探した。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
小説を読もう
小説を読もう
2017/11/21
現在の作品
そんな小説、誰が読むもんか
2017/11/21