あらすじ

失った気持ちと家族への想いとは。削除したので書き直しました。
 『チーズはどこへ消えた』を読み直して思いついた小説です。
 フィクションです。登場する団体名は何の関係もございません。

 タイトル:帝王切開 傷跡の理由と建前と本音。夜泣きがうるさいと有名な時期がありました。
 子供がいるのではないか?ゴシップネタとして流れるしかなく、本人からはなんの報告もありません。
 通常なら、第二子出産に伴い、夫と非常な苦労をして賜った子供なので……。

 みたいなコメントがなされるべきでしょうが、ハラスメントや乃木坂での約束。
 5期生が加入する以前の話しになるので、裁かれるのが怖くて黙っていた。
 世の流れは、叩く風潮にあり、首になられた芸能人さんは数知れず。

 そんな中で、我が子を晒したくはなかった親心。つらさや、こどもがこどもを育てるとはなんなのか。
 世間が向かいそうな風当たりは、子供たちが夜泣きというしかたで世間の風を蹴散らした。

 生まれたいのに生まれることができない子供たち。
 そうした親の気持ちや自分の子供を殺害してしまう事件。

 どれも、きれいごとに見えてしまい、嘘をつくくらいならば、黙っていよう。
 それがどれだけ、のちに自分の人生に対して心痛となったのかや苦労した話し。
 人間とは、何のために生まれてどこへ流れ着くというのでしょうか。

 そうした思考へと変化してゆきました。自分の身は自分で守りなさい。
 まるで旬が過ぎた花のような扱いだった。あなたはいらない子。そう烙印を押された気分。
 そして、流れ続けるゴシップ報道の中で、わたしは、道を見失いはじめた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2023/07/31
  • 現在の作品帝王切開