あらすじ

その日、売れないシンガーソングライターの須々乃美秋は夢を諦めた。まったく歌えなくなったのだ。暗い帰り道、何の気なしに立ち寄った本屋で美秋は懐かしい名前を目にする。それはかつて自分と似て小説家になる夢を追い続けた同志であり、最高の友人でもあり、そして初恋の相手だった。彼と過ごした素晴らしき日々を追憶しているさなか、美秋のもとに現れたのは若かりし頃の自分自身の幻影で……?

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カクヨム
カクヨム2023/02/11
  • 現在の作品一重まぶたのふたり