あらすじ

「ひゃ〜っはっはっは!」 不気味な笑い声の継母や義姉にこきつかわれるある日、お城から舞踏会の招待状が届く。が、ジュエルは留守番。落ち込んでいるところに魔法使いのお婆さんが現れ、魔法をかけてくれる。 ジュエルは舞踏会で王子様との夢のような時を過ごすことができた。しかし、魔法使いのお婆さんとの約束で日付が変わる0時までに家に帰らなければならない。 慌てて〔金の靴〕を片方脱ぎ捨てて帰った数日後、王子様が〔金の靴〕を履ける女性を探して再び現れる。 もう片方の〔金の靴〕を持ち、王子様のもとに向かうと、二番目の義姉が先にジュエルの〔金の靴〕を履けてしまっていた。絶望するジュエル。その時、王子様の一言で舞台が急転していく――――。 シンデレラは最初〔ガラスの靴〕ではなく〔金の靴〕だったとの説があるそうで、こんな感じだろうかと書いてみました。 最後の方、コメディっぽくなります。

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小説を読もう2023/07/29
  • 現在の作品金の靴