あらすじ
強く、賢く、優しく、多くの者に慕われた、第三代鎌倉殿源実朝の生涯。
父頼朝を始め、家族に慈しまれて育った実朝は、叔父義時ら多くの賢臣に支えられた賢君として成長していく。
吾妻鏡、金槐和歌集、坂井孝一先生の著書をもとにした、新しい源実朝像を目指して書きました。
義時、政子、御台所らとの関係も、ドラマとは違った趣のオリジナル作品です。
源実朝公が好きな方、よろしければのぞいてみてください。
できるだけ史実を尊重していますが、あくまで創作であることをご了承ください。
また、緩いですが、若干、同性同士の恋愛を描いた描写、夫婦の性的な描写があります、ご容赦ください。
ピクシブ、カクヨム、エブリスタにも同じものを投稿していますが、小説家になろう用に若干編集し直しています。