あらすじ

僕に興味がない、母親ごっこをする母さん。ほとんど帰ってこない父さん。壁のある友人たち。 誰も彼も、僕に興味がないらしい。 そんな僕の前に一匹の羽虫が現れる。その日から羽虫は毎日姿を見せるようになって、気がつけば僕の支えになっていて── だから、こんな結末を迎えるのは、きっと当然なんだろう。

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カクヨム
カクヨム2023/07/30
  • 現在の作品酸性の羽音