あらすじ
【あらすじ】勇者パーティーの一員にして世界最強の魔女である『リシュナ』は、勇者達と魔王との決戦の最中に起こった巨大な魔力同士の衝突で生まれたエネルギーの制御をしきれず、ひとり異世界の都市『東京』へ転移してしまった。 『東京』は科学がとてつもなく発達している都市(注:リシュナの主観)であるが、魔素がほとんど存在せず魔法を使うのも一苦労という状態になってしまう。 リシュナと同じタイミングで魔王も東京へ転移してきていた・・・ その『リシュナ』と『魔王』が『東京』で出会ったアラサー社畜OLの『奏(かなで)』の視点で書かれる物語。 ■作者より■ 視点は百田奏(ももたかなで)視点で、他の人物視点の時は表記します。 残酷、暴力、性描写有りは隠し味程度に入れようと考えていて、念のため的な思惑が強いです。 前・後書きはできるだけシンプルを心掛け、陳腐化したら適宜削除を行っていきます。 以下Twitterアカウントにて作品についてや感想への回答もつぶやいております。 https://twitter.com/shirata_9 ( @shirata_9 ) ※《小説家になろう》へも投稿を行っております