あらすじ

駅前の通りで工事中の通行止め区間を迂回路の矢印に従って進んでいく。 一本道の細い路地なのに、なかなか通りに出られない。 やっと出れた、と思ったら迂回のスタート地点に戻っている。 なぜ帰れないの?どうして同じところに戻ってくるの? 職場の飲み会で土産にもらったいなり寿司の折詰の袋が、私のイラつく気持ちに合わせて ガサガサと音をたて揺れている・・・

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小説を読もう2023/07/14
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