あらすじ

宮廷画家のマシューを父に持つアメリア。 ある日、父が半年の期間限定で弟子をとった。 彼は、クラッセ王国第三王子、セウラス。 国王の命でやってきた彼は、実力はあったが空虚な絵を描く人だった。 女性初の宮廷画家を目指すアメリアと、自分の存在に疑問を抱くセウラスの、二人の恋の物語。 ※ 2022.12まで投稿していた作品を改稿して再掲。全40話。 ※ 同作者の「第四王子の傍らの女神」と同じ世界観ですが、それぞれ話は独立していますので、単独で読めます。

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小説を読もう2023/07/28
  • 現在の作品第三王子はただひたすらに愛を描く