カクヨム2022/11/18
あらすじ
向島大吾。彼は小学生6年生の時点で168cmある、フィジカルを頼みにした大型フォワードであった。
だが、高校2年になった今でも身長は相変わらず168cm。彼はただ周りと比べて早熟なだけだったのだ。
武器であったはずのアスリート能力は失われ、もはや彼には備わっていない。
劣った運動能力は逆に足を引っ張ることとなり、よくある凡百のサッカー人生を終えるかと思われた。
しかし、大吾はそのあと基礎技術を徹底的に磨き、テクニック特化の選手として、愛情・憎悪・さまざまな思惑が満ち溢れた魑魅魍魎が行き交うプロサッカー界を生き抜いていくこととなる。
彼のプロ生活は、前人未踏のフリーキックでの4得点を達成することから始まるのだが……
『内なる炎・持続する熱』
この小説はカクヨム様、ノベルアップ様、ステキブンゲイ様、ラノベストリート様、アルファポリス様でも展開しています。
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