あらすじ

「ねえ、ロゼ。この本をあんたに贈るのはね、ここに本当に大切なことが書いてあるからなんだ」 ローゼリリィの恩人であるポピーは、彼女が嫁ぐとき、別れ際にそう言った。 *** ローゼリリィは恋した相手と結ばれた。けれども、大きな出来事などないけれど、二人の仲はだんだんと冷えていき、孤独を感じていた。 そんなある日、ローゼリリィは死を覚悟する場面に直面し、これまでのことを後悔したのだが──。 *** ※世界観はほかの異世界恋愛作品と同じで、"10代が考えた物語をもとにした乙女ゲーム”の舞台なのでゆるめになっています。 ※レシピや設定集、登場人物紹介などは活動報告に投稿しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/07/29
  • 現在の作品《短編》 ロゼと魔法と守り花