あらすじ

私は、ちゃんと「お母さん」になれているのかな? 明けない夜はない。どんなに辛くても、光は必ず差してくる。 私に言わせれば、優しい光なんて、すぐそこにある。 ただ気付かないで、より強い温かさを求めているだけ。 そんなふうに、命を授かる意味を考えながら、やがて私たちは貴女の親になっていく。 ドラマにもなっている漫画『コウノドリ』が大好きで、それに触発されて書いた短編小説です。とても素敵なお話が詰まっていて、毎回、涙流しながら読んでいました。主題歌もとても良くて、頭の中ではmiwaさんの『あなたがここにいて抱きしめることができるなら』、uruさんの『奇蹟』がエンドレスリピートです。 朝から涙をにじませながら書き上げたのを覚えています。子を持つ親ならば、共感していただける内容になっているはずです。 一年という時間は、誰にとってもかけがえない瞬間です。お母さんも、お父さんも、子供との時間を大切に生きていきましょう。そんな想いを込めました。

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カクヨム
カクヨム2023/07/29
  • 現在の作品陽ノ日