あらすじ
エル・ラルギエは十八歳の誕生日の日、買い物にきた。【古魔製品店】そう書かれた見慣れない店をみつけ中に入ってみる。 古ぼけた本や魔導書など色々な物が至る所に飾ってあった。一冊の魔導書の前で立ちどまる。エルは、その魔導書が気になり触ろうとした。 だが店主であるハイエルフに、触らない方がいいと止められる。そうそれは【グリモエステルス】と言い、人を選び危険な魔導書だ。 それを聞いて、ますます魔導書に後ろ髪を引かれた。その後【探求者】について話を聞く。そして話を終えると店を出て村に戻る。 そして村に戻ったエルは、悲惨な光景を目の当たりにした。 そう村は荒らされて、数ヶ所から火の手が上がっていたのだ。 それをみたエルは、急ぎ家に向かう。 だがたった一人の家族である母親は、何者かに殺され息絶えていた。 村を出る時に、すれ違った見慣れない冒険者たちのことを思いだす。そう探し出して、その冒険者たちがこんな悲惨な光景にしたのか調べ問い詰めようと心に刻む。 そして、再びサリドデの町の【古魔製品店】に向かうのだった。 そして、エルの冒険……探求者としての旅が始まる。 ★★★★★ 一応、残酷な描写と暴力描写ありにしておきます。 ★★★★★ ・この作品は三話から土曜日22時03分の予約投稿とします。 ・投稿できない時は近況ノートにて連絡しますのでよろしくお願いします。 ・十二万文字以上から二十万文字ぐらいで完結予定ですのでよろしくお願いします。 《小説家になろう・カクヨムにて掲載》