あらすじ

1940年にドイツ占領下のポーランドに生まれたマイケルは、 ゲットーや収容所暮らしを余儀なくされたのち、 わずか4歳でアウシュヴィッツに送られた。 なぜ、子どもが次々に殺されていった収容所で、 彼は6か月も生き延びられたのか? 悪や絶望がうずまく世界の中で、ひたむきに前を向いて 生きたマイケル一族の姿が胸を打つとともに、 家族の絆や、希望を失わずに生きることの大切さを あらためて教えてくれる良質なノンフィクション。

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Booklive2018/05/11
  • 現在の作品4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから生還した