あらすじ
月コロニーにおいて、地球の姫君ナーシャと出会ったゼクト。
二人の関係はそれ以降も続き、10年の月日が流れていた。
月の代表となったゼクトが地球へと来訪するその日。
ナーシャは鏡の前で「うーうー」とうなっていた。
こちらは『人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である~地球を知らない僕とアームストロング船長のあしあとを見たがってる地球の姫君~』の後日譚です。
一応、そちらを読まなくても6割くらいはわかる内容となっておりますが(6割かいww)、読んだ方がわかりやすいです。そちらもよろしくお願いします。