あらすじ

焼け野原に、私とアキは立っていた。 「全部無くなってしまったね」 薄汚れた頬を拭いもせず、彼女は私に微笑む。 「つまりこれでもう、君は泣かなくてもいいわけだ」 アキの首には、敵陣殲滅兵器であることを示す戦闘アンドロイド番号が印字されていた。

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小説を読もう2022/03/12
  • 現在の作品この期に及んで恋にならなくていいなんて