あらすじ

「遅くなって済まないソフィア。いやぁ、エミレナのやつがしつこくてなぁ。これ以上は…だめだと…」

 舞踏会で会う約束をしていた二人。先にその場所に訪れていたソフィアの姿を見て、ドルクは言葉を失った。

「ああ、来てくれたのねドルク。私たち今度婚約することになったの。今日はその報告をしようと思ってね♪」

「ど、どういう事だソフィア…ぼ、僕らの愛は真実の物であると」

「そんなにはあなたが一方的に言っているだけでしょう?私の真実の愛はこの人とあるから、勝手な事は言わないでね」

「そ、そんな…はずは…」

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アルファポリス
アルファポリス2023/07/27
  • 現在の作品幼馴染だけに偏愛する婚約者様には、後悔を感じてもらいましょう