あらすじ
「遅くなって済まないソフィア。いやぁ、エミレナのやつがしつこくてなぁ。これ以上は…だめだと…」
舞踏会で会う約束をしていた二人。先にその場所に訪れていたソフィアの姿を見て、ドルクは言葉を失った。
「ああ、来てくれたのねドルク。私たち今度婚約することになったの。今日はその報告をしようと思ってね♪」
「ど、どういう事だソフィア…ぼ、僕らの愛は真実の物であると」
「そんなにはあなたが一方的に言っているだけでしょう?私の真実の愛はこの人とあるから、勝手な事は言わないでね」
「そ、そんな…はずは…」