あらすじ

この一冊でデカルト哲学の核心を知ることができる! 1637年に公刊されたフランスの哲学者、ルネ・デカルトの『方法序説』は、その後に出版された『省察 Meditationes de prima philosophia』と哲学的な内容は、ほぼ同一の内容となっています。そして、『方法序説』には、デカルトの自伝的記述が含まれているので、デカルトの思索がわかりやすく順序立てて書かれています。つまり、方法序説を読むことでデカルト哲学の核心に触れることができます。 さらに、本書には「デカルト哲学」への理解を深めるために、日本を代表する哲学者であり、京都大学名誉教授、京都学派の創始者の西田幾多郎による著書『デカルト哲学について』も同時に掲載しています。 《目次》 はじめに 1.PREFATORY NOTE 2.PART I 3.PART II 4.PART III 5.PART IV 6.PART V 7.PART VI 8.デカルト哲学について 西田幾多郎

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シーモア
シーモア2014/05/28
  • 現在の作品【英訳版】方法序説
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