あらすじ
【アルファポリス第3回ホラー・ミステリー大賞奨励賞】
いつもと変わらないはずの金曜日。
穏やかな夜明けを迎えたかに見えた彼らの街は、いたる所からあがる悲鳴に満たされた。
一瞬で、音も無く半径数キロメートルの小さな島『鹿翅島‐しかばねじま‐』へ広がった「何か」は、平和に暮らしていた街の人々を生ける屍に変えて行く。
隔離された環境で、あるものは戦い、あるものは逃げ惑う。
ゾンビアンソロジー。
※章ごとに独立した物語なので、どこからでも読めます。
※前書き部分に、その回の傾向(ホラー、アクションなど)を記載しています。
※由緒正しいロメロのゾンビを前提としてください。(笑)