あらすじ

その日、三島ひろしは長年付き合っていた相手に別れを告げた。 小学生の頃に出会い、二十年余り。 一生大事にしようと思っていたはずなのに、いつの間にか移ろっていたひろしの心。 ひろしが別れを告げても微動だにしないゆかり。 しかし、ひろしの心はもう決まっていた。 「僕、これから一生、うめこさんの事を大切にするって決めたんだ」 約1200文字の浮気ショートコメディです。

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小説を読もう2023/03/12
  • 現在の作品君との別れは酸っぱくて