あらすじ

俺は「堂島 一郎 っていう」 年齢は25才、主に古民家の建築デザイナー。 フリーターみたいなもの・・・だから毎日が仕事で毎日が休みみたいなもの。 休日の観光地は混むと思って俺は平日古民家を訪ねるため三重県に来ていた。 旅のメインは古民家だが、来たついでに白瀧大明神って神社に寄ってみた。 その神社に参拝したあと神社の横に鎮座してあるって言うご神体を見に行った。 木できた格子の囲いの中にあるはずの肝心のご神体は見当たらなくて、しかたがないので 立ち去ろうと思ったら一個の玉がそれはコロコロと俺の足元に転げてきた。 その玉はまるで拾ってくれって言ってるようだった。 だから俺はその玉をバッグにしまって家まで持って帰った。 持って帰った玉をショーケースの上に置いておいたらば夜になってから、その玉は光だして 眩しいくらい部屋中が真っ白な光に包まれた。 日眩しい光が鎮まったと思ったら、なんと白髪に白い着物を着た女がそこに座っていた。

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カクヨム
カクヨム2023/05/06
  • 現在の作品私、エロいけど心臓とか肝臓は食べないからね。