あらすじ

とある地方都市の外れにある廃ビルの前で、少年は一人立ち尽くしていた。そう、祖母の言っていた”待ち人”が一向に来ないのだ。 彼の名前は霊白流月(たましろるづき)。両親は突如行方不明となり、唯一の肉親である祖母は天性のトラブルメーカーにして人でなしの魔術師と、今まで茨の道を歩まされて来た自称一般人。 そんな彼にとって、この日はいつも以上の厄日だった。 唐突な拉致。 聞いたこともない”魔術学園”。 迫り来るゾンビに飛んできたサメ。 数多の理不尽に遭遇しながらも、彼は魔術学園の生徒として生活することとなる––––!

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カクヨム
カクヨム2023/06/25
  • 現在の作品魔術が使えない筈の俺、何故か魔術学園に拉致られました