あらすじ
人々が“アトス”と呼ばれる超常的な力を宿す世界―――。アトスは、人々にとって日常的なものであり、今やなくてはならない存在でもあった。
この物語の主人、ワカバは生まれながらにアトスを宿さない“持たざる者”だった。それゆえ、周りからバカにされ、自分は落ちこぼれなのだとひどく塞ぎ込んでしまっていた。
そんな彼女に突如魔の手が迫る…。それをキッカケに運命の歯車が音を立て、物語が大きく動き出す。
貴方は今、少女が変わる最高の瞬間を目にする―――。
困難を乗り越え成長していく主人公を応援していただければ幸いです!
それともう一つ、最近悲しいニュースが多く『心の病』に対する世間の関心度が高くなっていると思うのですが、それに関連する内容も含まれているので、そうした意味で興味のある方も読んでいただけたらと思います。