あらすじ
「こんなことをして…ただで済むと思わないで…。必ずあなたの首を討ち取ってみせるわ」――10年前、トルテガ王国はマグナティア帝国に滅ぼされた。トルテガ王国の王女ユーフィミアは、父と母を殺された敵を討つため、王国の民たちを救うため、マグナティア帝国のクレイブ皇帝への復讐を誓う。機会を狙っていたユーフィミアは、ある情報を得て仲間たちと宮殿に忍び込む。しかしそこには裏切りと罠が仕掛けられ、ユーフィミアは囚われの身となってしまう。「なにがあっても、私はお前を逃がしはしない」純潔のユーフィミアをクレイブ皇帝は何度も征服し続けるのであった。いくつもの裏切りと罠の中でユーフィミアが最後に見つけたものは…※こちらの作品にはイラストが収録されていません。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)