あらすじ

「いつも誰かの悪口ばかり言って、まるで悪い攻撃の点数でも稼いでいるみたいだ。悪点ばかり貯めてご苦労なことだ」 婚約者のエミールが誰かにそう話しているのを聞いてしまったセシルは、エミールが自分の陰口を言っているのだと思った。 最近悪口や汚い言葉しか喋っていない自覚がある。 ショックを受けたセシルはどうしてこんな風になってしまったのだろうかと理由を探した。 そして、ただの八つ当たりだったのだと気付いた。

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小説を読もう2021/12/09
  • 現在の作品悪点稼ぎ